2026年4月07日
その「便潜血陽性」、放置していませんか?
健康診断や人間ドックで
「便潜血陽性」と言われた場合、
大腸がんやポリープが隠れている可能性があります。
便潜血検査は、便に微量の血液が混じっているかを調べる検査です。
自覚症状がなくても陽性になることがあり、見逃してはいけないサインです。
便潜血陽性の原因とは?
便潜血陽性の原因はさまざまですが、主に以下が考えられます。
・大腸ポリープ
・大腸がん
・痔(いぼ痔・切れ痔)
・大腸炎(感染性腸炎など)
👉 特に重要なのは
「大腸ポリープや大腸がんの早期発見」です。
便潜血陽性=必ず大腸カメラが必要です
便潜血検査は「スクリーニング検査」です。
陽性の場合は、精密検査(大腸カメラ)が必須となります。
よくある誤解:
❌「1回だけだから大丈夫」
❌「痔があるから様子見でいい」
👉 実際には
便潜血陽性の方の中に一定割合で大腸がんが見つかります。
大腸カメラでわかること
大腸カメラ(下部消化管内視鏡)では、
大腸ポリープの発見・切除
大腸がんの早期発見
炎症性腸疾患の診断
が可能です。
👉 特にポリープはその場で切除することで「がんの予防」につながります。
当院の大腸カメラの特徴
福岡市南区・中央区(平尾・高宮・薬院エリア)で
大腸カメラをご検討の方へ、当院では以下の体制を整えています。
■ 苦痛に配慮した内視鏡検査
鎮静剤を使用した「眠っている間の検査」が可能
検査中の苦痛を最小限に
■ 日帰りポリープ切除に対応
検査中に見つかったポリープはその場で切除可能
再検査不要
■ 短時間での検査
検査時間:約15〜30分程度
忙しい方でも受けやすい体制
便潜血陽性を放置するとどうなる?
初期の大腸がんはほとんど症状がありません。
しかし進行すると
血便
腹痛
貧血
体重減少
などの症状が出てきます。
👉 重要なのは「症状が出る前に見つけること」です。
よくあるご質問
Q. 痔がある場合でも検査は必要ですか?
→ はい、必要です。
痔による出血と大腸の病気は区別できません。
Q. 痛みはありますか?
→ 鎮静剤を使用することで、
ほとんどの方が眠っている間に終了します。
Q. 検査はどれくらい時間がかかりますか?
→ 検査自体は15〜30分程度です。
鎮静剤使用時は回復時間を含めて約1時間程度です。
このような方はすぐにご相談ください
・便潜血検査で陽性と言われた
・血便が出たことがある
・40歳以上で一度も大腸カメラを受けていない
・家族に大腸がんの方がいる
福岡市南区・中央区で大腸カメラを受けるなら当院へ
便潜血陽性は、
大腸がんを早期に見つけるチャンスです。
放置せず、早めの検査をおすすめします。
👉 当院は、西鉄平尾駅から徒歩1分の立地で大変アクセス良好となっており、福岡市南区・平尾・高宮・薬院エリアから多くの方にご来院いただいています。
ご予約について
★WEB予約対応
★お電話でのご予約も可能
初めての方でも安心してご相談ください
👉 「便潜血陽性」と言われた方は、早めの大腸カメラをご検討ください。
